凡人海賊団〜海岸の洞窟〜

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凡人海賊団

船長 :G    神凡人仙人
船医 :@   修羅剛凡人←オレ
甲板長:38   陰心超凡人
船大工:K5   富豪新凡人脱退
魔術師:8C   如来仏凡人
料理長:姉さん 

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Since July 4th, 2007

新語「なまったるい」

2008.06.25

category : 日常の中で生まれた新語・造語など

【形】 なまったるい


意味:(空気などが)いやになるほど生暖かく、湿っている。
    すなわち気温が高く、かつ湿度が高い状態を表す。
    不快指数が高い。

由来:K5談「今日はほんっとなまったるいわー」
    噛んだのか、わざとなのか。
    とにかく日常会話の中から。

用法:梅雨時期の雨上がりってなまったるいよね。

類語:生暖かい

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なんとなく格言

2008.04.14

category : 日常の中で生まれた新語・造語など

人夢の儚きこと蜉蝣の如し
人夢の姿無きこと陽炎の如し



なんか俺に降りてきた。
格言?っぽいの。

人夢(ひとゆめ)の儚きこと蜉蝣(かげろう)の如し
知ってのとおり蜉蝣の成虫は寿命が短いというのを
人の夢にたとえて。
皮肉なことに「儚い」という漢字は「人」に「夢」と書くんだよね・・・

人夢の姿無きこと陽炎(かげろう)の如し
陽炎ってなにか知ってる?
春の天気のよい穏やかな日に、
地面から炎のような揺らめきが立ちのぼる現象のことらしい。
蜃気楼(しんきろう)みたいなやつ?
今日古語辞典でしらべてた。
ちょうど季節が重なったのでつくってみた。


なんだろう?
創作意欲が突然沸いたというか、
最初詩を書きたくなって、
次に俳句を詠みたくなって、
そんで「カゲロウ」が降りてきて、
そういえば古語辞典に載ってたな・・・と調べて、
そんでなんかこういう形に収まったw

ということでジャンルは
日常の中で生まれた新語・造語など、です。

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新語「ウェっとり」

2007.07.10

category : 日常の中で生まれた新語・造語など

(副)ウェっとり


意味:粘り気があり、かつ湿っているようす。特に湿っていることを強調するときに使われる。

由来:タニシの卵をつぶしたら乾いているとき(ドライ)と湿っているとき(ウェット)の二つがあるが、湿っている(ウェット)ときはねっとりしている。このさまをウェットとねっとりを組み合わせて使ったことから。

用法:タニシの卵をつぶすとウェっとりしていた。

類語:ねっとり

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